おは代々木ダイアリー

いろいろ試したメモを書きます

ガラケーアプリ(ezアプリ)が遊べるアプリを作りました

以前、auAndroidガラケー KYF31 でガラケーアプリを遊ぶ!という記事を書きました。

ohayoyogi.hatenablog.com

前回の記事は、jarファイルを分離してJ2MEエミュで遊ぶというものでした。まぁ言うなればただ動かしてみただけって記事です。

ソースコードに手を入れました

今回は使ってみて気になった点をコード書いて修正してみました。だいぶ良くなったと思います。

こんな感じで、どつきもち2も魔神豪剣も初代豪剣も音付きでプレイできるようになりました。

kjxファイルのインストールに対応しました

前回記事では先述の通り、jarファイルに分解してインストールする必要がありました。それを分解せずともインストールできるようにしました。

https://github.com/ohayoyogi/J2ME-Loader/blob/6b51f9fed3b752a5f4eca20f72f3d5da53ad4a5e/app/src/main/java/ru/woesss/j2me/installer/AppInstaller.java

「kjxファイル」という仕様自体がガラパゴスなので、海外のアプリが対応していないのは当然です。KJXのKはKDDIのKかな?

SMAFの再生に対応しました

ケータイの着メロに使用されていた、SMAF形式の音源データをAndroidで再生できるようにMIDIに変換するコードを書きました。

https://github.com/ohayoyogi/J2ME-Loader/blob/1e6d985d87ca27cd280b6fbf849635df6d5f73cb/app/src/main/java/org/ohayoyogi/mmfconverter/MMFConverter.java

SMAF自体は国際的な規格のはずですが、海外のフィーチャーフォンアプリには使用されていないんでしょうかね。SMAFMIDIもわからない状態からバイナリエディタと睨めっこしました。

SMAF - Wikipedia

ソフトキーに対応

ezwebアプリでは、ガラケーの上部のキーにコマンドをアサインすることができる仕様です。

KDDI au: 技術情報 > オープンアプリ

当時のアプリも当然この仕様を使っていますね。ゲーム内メニューをソフトキーで開くアプリとかもあるのでこれが使えるようになると快適度が増しました。

https://github.com/ohayoyogi/J2ME-Loader/blob/0f48b6b956aa11db581c544f46cfec5a18a02fd4/app/src/main/java/javax/microedition/lcdui/Canvas.java

本来この部分は多分kddiガラケーOSが担っているだろうということで、今回はアプリのCanvasに無理矢理実装しました。今コード見ると2か所でコマンド実行のコードを重複して書いていて謎だ…(直そう…)

その他クラスを定義

auガラケーアプリにはcom.kddi パッケージのモジュールがあり、J2ME Loaderは対応していません。無いパッケージのクラスをロードしようとすると当然アプリが落ちてしまうので、ハリボテでもいいかとパッケージを用意しました。

https://nikita36078.github.io/J2ME_Docs/docs/ezplus_3/

J2ME Loaderの作者さんが昔のドキュメントを上げていてくれているのでここら辺を地道に実装していくしかなさそうです。

ダウンロードはこちらから

一応apkファイルにはしてみましたが、、、ご利用は自己責任で。

github.com

お手をお貸しください

昔のアプリをやりたい一心でここまで実装してきましたが、限界を感じ始めています。どなたかヘルプミー

アプリ化

ezwebアプリということではガラパゴスもいいところで、本流のソースコードにマージしてもらうことは望むべくもありません。

よって別アプリとして公開していくしかないと思うんですが、片手間ではPlayストア公開までは漕ぎつくことができませんでした。

どなたかアプリ化興味ある方いらっしゃいますか?もしよければソースコード使ってアプリ化しませんか?

Androidガラケーにもっと特化する

個人的にはこのアプリって、Androidガラケーに特化して作りたかったんですが、イマイチ情報が足りてません。

特に com.nextfp.android.util パッケージなどは情報が皆無といってもよく、サードパーティがアプリを作るのはかなり難しい印象です。

どなたか情報をお持ちでしたらコメントいただけると幸いです。

f:id:ohayoyogi:20211014002127j:plain
今回の修正で遊べるようになった「どつきもち2」。楽しい

終わりに

興味本位で始めたガラケーアプリで遊ぶ試みでしたが、実際にコードを書けて楽しむことができました。これからもいじっていきたいと思います。

今回使わせていただいたnikuQさんのホームページはコチラ↓

http://nikuq.com/

と思ったらアクセスできなくなっている・・・ もしかして閉鎖?! 😨

EOS Kiss M のストロボシューの蓋(カバー)をなくしたので互換品を購入しました

ストロボを装着したりするアクセサリーシューの蓋。あれが気付いたら無くなっててあせったので買いました。

同じように焦った(焦っている)人向けにどの商品が適合するのかを記事にしてみます。

蓋がない!!!

ある日気付くとアクセサリーシューの蓋がなくなっていました。

f:id:ohayoyogi:20211011192805j:plain
蓋がない!!

ストロボ使ったことないので何で取れたのか、どこに行ったのか不明ですが、とにかく気づいたら無くなってました・・・

たぶん蓋なんてなくても大丈夫な設計にはなっているんでしょうが、ホコリが溜まったり、電子接点むき出しは何となく心地が悪いのでフタを購入しました。

純正品は公式から買えます

f:id:ohayoyogi:20211011200027p:plain
公式から買える純正品

アクセサリーシューカバー(黒) 対象機種:EOS M5/EOS Kiss M:付属品・部品 通販|キヤノンオンラインショップ

互換品のほうが入手性が高い

残念ながら入手性は互換品の方が高いです。

互換品の方が安いのはまぁ仕方ないんですが、通販サイトに載ってないのはちょっとしんどいですね。しっかり5500円未満は送料取るみたいですし。

というわけで購入&装着

というわけで、JJCというメーカーの互換品を購入してみました。

f:id:ohayoyogi:20211011230602j:plain
JJCというメーカーの互換品

f:id:ohayoyogi:20211011230740j:plain
違和感なし!

装着してみましたが、見た目的に違和感はなしでした。写真だとちょっと右に寄って付いちゃってるように見えますが、失くしてしまったので純正との比較はできず・・・

まぁでも接点と間にホコリが溜まるのを防げればいいのでとりあえずはオッケーかなと。今回はたまたまハマりましたが、個体差などもあるかもしれませんので、購入の判断はご自身でなさってください。

オマケ

中古で購入したマクロレンズ EF-M 28mm F3.5 にレンズキャップが付属していなかったので別途購入しました。買うなら「E-43」というサイズです。

f:id:ohayoyogi:20211011231134j:plain
E-43

うーんでもこれ、レンズフード付けてる分にはキャップいらないような気も・・・

終わりに

以上、アクセサリーシューカバーを購入した日記でした。

【アイリスオーヤマの電気圧力鍋】 PC-MA2 と PC-EMA3 の比較

調理ガジェット「電気圧力鍋」ですが、今回 PC-MA シリーズから PC-EMA シリーズに買い替えて泣きを見たので記事にしました。

対象読者

  • PC-MAシリーズをすでに使っていて、買い替えを検討している方
  • PC-EMAシリーズ購入を考えている方

PC-EMA3 は PC-MA2 の後継モデルではない

これは完全にこの商品の型番を理解していなかった自分の落ち度なんですが、「EMA3」は「MA2」の後継モデルではありませんw

「PC-EMA3」というのは「PC-EMA」シリーズの3L容量モデル。「PC-MA2」というのは「PC-MA」シリーズの2.2Lモデル、と考えればよいです。ちなみにPCは「Pressure Cooker」の略っぽい?

電気圧力鍋 KPC-MA2/KPC-MA4/PC-MA2/PC-MA4|アイリスオーヤマ

以前 PC-MA2-W (PC-MAシリーズ 2.2Lモデルのホワイト)を購入した際に、「KPC-MA2」というモデルも見ていて、「PC」「KPC」の違いはインタフェースの違い程度に記憶していたので今回もそんな感じかなと思って深く考えずに購入してしまいましたw

PC-EMA シリーズは PC-MA シリーズの廉価版?

「PC-EMAシリーズはPC-MAシリーズより自動調理メニューが多いです」みたいなことを書いているレビューサイトがありますが、あれは単純に プリセットされているメニューが多いだけで調理の幅が広いことを示すわけではありません

PC-EMAシリーズはPC-MAシリーズから「蒸し調理」「鍋モード」が削られているため、一台で行える調理のバリエーションはPC-MA2より少ない です。

公式には型番「E」の意味は書かれていませんが、これは機能を削る代わりに商品価格を抑えた廉価版を示すEなんじゃないかと思います。

写真で見る違い

というわけで、写真で違いを見ていきましょう。PC-MA2が左で、PC-EMA3が右です。PC-MA2はだいぶ使い込んだので結構汚れていますので、汚れはスルーでお願いします・・・

正面

f:id:ohayoyogi:20211009191357j:plain
正面比較

まずは正面からの比較です。大きく気になるのは背が高くなっているところでしょうか。PC-MA2は「なべモード」なるモードがあって、食卓においてグツグツできる機能があるんですが、仮にPC-EMA3になべモードがあったとしてもこの背の高さじゃ囲むのキツいですねw

f:id:ohayoyogi:20211009192052j:plain
うちがま

鍋にセットするお釜も本体サイズと同じように深めのつくりでした。

背面

f:id:ohayoyogi:20211009191823j:plain
背面比較

PC-MA2がマグネットプラグ(炊飯器とか魔法瓶とかで使われているやつ)であるのに対し、PC-EMA3は直結タイプになってます。この製品、電源を切るときは必ずコンセントを抜かなければいけない ので、やりやすさがだいぶ変わってきます。これは個人的にマイナス408971095702点ぐらいです。

トリセツ

f:id:ohayoyogi:20211009192233j:plain
取扱説明書

取扱説明書の比較です。PC-EMA3は本体の取扱説明書一冊ですが、PC-MA2にはレシピブックがついてきます。

PC-MA2はプリセットされている自動メニューの数ではPC-EMA3に劣りますが、このレシピブックを読みながら手動メニューをポチポチ設定するだけで幅広い調理が可能です。

比較まとめ

というわけで、比較してみました。同一条件で調理して味の比較などはしていませんが、個人的には買うなら PC-MA2 一択かなーと思います。

PC-MA2 が向いている人

せっかく場所を取るんだから、電気圧力鍋便利なサブ鍋として使いたい人 はコチラを選ぶとよいかなと思います。

「なべモード」はその名の通り鍋として使用可能ですので、コンロが1つ増えるような感覚です。 ちょっと炒めてから煮たりしてもよいと思います。

「蒸し調理」もできるので、中華まんとかおいしくフカフカに蒸かすこともできます。これも付属の蒸し器に具材を並べてポチポチボタンで蒸し時間設定すると適当にやってくれるのでとっても簡単です。

PC-EMA3 が向いている人

これは 圧力鍋としての機能しか求めていない人 におすすめなモデルかなと思います。

Amazonとかでも7000円で買えるので、安さを追求してこれを選ぶのはありかなと思います。(2021年10月現在)

とりあえず圧力調理でカレーとかも美味しくできるので、圧力鍋は圧力調理さえできればいいんだ~~という方はコチラを買えばいいと思います。

終わりに

以上、アイリスオーヤマ電気圧力鍋比較でした。

povo 2.0はガラホ GRATINA 4G KYF31 でも使用できる(通話・データ通信可)

普段通話用として利用している auガラホ「GRATINA 4G KYF31」ですが、今回基本使用料が0円な「povo2.0」が発表されたこともあり、切り替えてみました。

au → povo 2.0 への切り替えは簡単

新規登録が始まって1時間程度は申し込みが殺到したようでWebからもアプリからも503エラー(Service Unavailable)が表示されていたんですが、一度繋がるとすんなり切り替えできました。

すでに持っているau回線(au ID取得済み)を切り替える場合は、既存の情報を引き継ぐか?という画面が出て、ハイ、ハイと進めていけば特に本人確認も必要なく手続きが完了します。

なお、注意点としては、サポートのチャットはまだ稼働して間もないためか問い合わせが殺到しているためかはわかりませんが、散々待たされた挙句、「この案内あってんのかなー。担当者もわかってないんじゃないかなー」となる部分もありましたので、入力については細心の注意を払って行った方がいいです。不備があった時に直すのが非常に面倒。

(自分は配送先住所をタイポしてサポートを依頼しましたが明瞭なサポートを得られませんでした。結局、ヤマトがタイポを読み取ってよしなに対応してくれたため事なきを得ました)

SIM着弾

SIMは翌日届きました。届かなかったら月跨いじゃうのでどうしよ~~~なんて思ってたんですが杞憂でした。しかし、月末に新規受付って月跨ぎみたいな事情もあってサポート大変になりそうな気もしますが…まぁそういう人はeSIMで開通しろって話ですねw

eSIM勢は即日試せてていいな~と思ったんですが、物理SIMでもこの早さなら十分ですね。

f:id:ohayoyogi:20210930115852j:plainf:id:ohayoyogi:20210930115854j:plain
届いたパッケージと内容物

パッケージのデザインはこんな感じ。黄色とグレーの配色がかわいいですね。auのオレンジも個人的には好きなんですが、au系のサービスのデザインは私のツボにはまる模様。

アクティベーション

SIMカードが届いたらアクティベーション(有効化)を行います。例によってアプリが503エラーを吐いて開けなくて困った・・・!

f:id:ohayoyogi:20210930120131p:plain
有効化申し込み!

というわけで、503が解消されるのを待ちつつ、有効化を実行してみました。手順は同梱のマニュアルにも書いてありますが以下を参照。

SIMカード開通手続き | SIMご開通手続き | お客さまサポート | povo

今日になっても503になるとは思っていなかったので、「ぐわー、有効化前もってやっておけばよかったー。月跨いじゃったらどうしよ~~~」となったんですが、上記ページにある通り、SIMカード台紙裏面のバーコードを読み込まなければいけない仕様なので前もってやっておくのは不可能でした。

ちなみに、アクティベーションを実施すると即座に(有効化完了の通知が来る前に)変更元のau回線は不通となり、変更後のSIMでは通話のアンテナピクトが表示されるようになりました。

APN入力

有効化が完了する前にAPNを入力しておきます。設定値は下記リンクに記載されています。

SIMカード開通手続き | SIMご開通手続き | お客さまサポート | povo

GRATINAが自動的にAPN設定を拾えるなどということは望むべくもないことなので、手動でポチポチ。

f:id:ohayoyogi:20210930121018j:plain
APN入力

すると…

f:id:ohayoyogi:20210930122630j:plain
povo.jpを表示してみる

キマシタワー。128kbpsはやはり激重でしたが、ちゃんと無トッピング(月額0円)でもパケットは落ちてくる模様。

終わりに

というわけで、自分の音声通話用端末GRATINA 4G君ですが、povoになっても続投ということでまだまだお世話になります。しかも、povo2.0に変更することで基本料が900円近く安くなり、パケット通信もできるようになってしまいました~~~~

GRATINAではこういう↓遊び方もしているので、povoでAndroidガラケーが再着目されたりしないかなーと思ったり(ないかw)

ohayoyogi.hatenablog.com

Androidガラケーで昔のガラケーアプリを遊ぶ!

魔神豪剣Mobile RogueLike、などなど。。。

世代の近い人なら刺さるのではないでしょうか。まもんず(にくQ) さんとか、uni-que(Simple is best?) さんとか、当時のあの自由なようで今思えば不便だった時代に、ずっと遊べるフリーゲームを提供してくれた作者の方々には感謝してもしきれません。(当時はパケ定(パケット定額)が出たばかりで、月々の上限10000パケットに抑えるべく、アプリをダウンロードするにも容量を気にしていました。)

もちろん有料アプリでも遊んでました。「フライハイトクラウディア」とか電車に乗ってる時間で何周したことか笑。とか思い出しながら調べていたらこんなニュースが

www.famitsu.com

おっさんホイホイ ですね。

というわけで、ノスタルジックな気分になれるガラケーアプリを最新のAndroidガラケーで遊んでいきたいと思います。

遊び方

遊び方はいたって簡単。エミュレータを導入して実行するだけ!

エミュレータ J2ME Loader の導入

昔のガラケーアプリは「J2ME(Micro Edition)」というリソース制約のあるデバイス向けの軽量Java(認識あってる?)で書かれています。

世の中にはそのJ2MEのエミュレータを書いている人がいて、Androidアプリとしてリリースしている人がいます。しかもAndroidガラケーで使えば物理キーも使える!(もちろんタッチオンリーなAndroidでも仮想ボタンで遊べます)

github.com

Playストアはこちら → J2ME Loader - Google Play のアプリ

最新のapkはGitHubReleaseページ からダウンロードすることができます。個人的には物理キーがある端末で遊んだほうが楽しいと思うので、ガラスマ使ってる人にはこのリンクからダウンロードしたほうが扱いやすいのかなーと思い載せました。(ダウンロードしてADBでインストールしてください)

JARファイルの用意

当時、ガラケーアプリは規格が統一されておらず、DoCoMo版ならiアプリ用、Au版ならezplus用のパッケージングを行う必要があったみたいです(最近知った)。

ezplusの場合、「kjx」という拡張子のファイルがアプリ本体のバイナリで、「jar」ファイルとアプリのメタデータを記載した「jad」ファイルで構成されているようです。

kjxという拡張子の技術情報が当時はツールとともにKDDIから配布されていたらしいのですが、どこもかしこもリンク切れで完全にロストテクノロジー感があるんですが、 かろうじてkjxからjarとjadを抜き出すツールが存在しました。

www.vector.co.jp

このツールを使ってjarファイルを抜き出せば、エミュレータに食わすことができます。

肝心のkjxファイルの入手先ですが、多くのアプリ配布サイトが配信を停止している中、「にくQ」のサイトが配布を継続してくださっていました。感謝…!!!

http://www.nikuq.com/ez/cgi/ezplusdl.cgi

JARのインストール

jarファイルが出来上がったら、Androidバイスに転送します。USBで繋いで、適当なフォルダに放り込みます。(私はDownloadフォルダによく放り込みます)

そして、J2ME Loaderを起動してアプリの+ボタンからインストールしたいファイルを選択します。

f:id:ohayoyogi:20210901223933p:plainf:id:ohayoyogi:20210901224248p:plain
アプリ下のプラスボタンからファイルをインストール

アプリの起動

初回起動時、アプリの設定画面が開きます。

f:id:ohayoyogi:20210901224847p:plainf:id:ohayoyogi:20210901224857p:plain
「魔神豪剣・練」の設定

にくQの「魔神豪剣・練」を起動するときは上記の設定にしてみました。アプリによってはここの設定次第で表示が崩れたり、全画面に描画されなかったりします。

いざ、起動

f:id:ohayoyogi:20210901230130p:plain
起動画面

フォ~~~!!!高まりますね

f:id:ohayoyogi:20210901232418p:plainf:id:ohayoyogi:20210901232425p:plain
プレイ画面

文字化けでグハッとなりましたが、始まってみると昔のあのままって感じで一気に15年ぐらい前に戻された気分になりました。

GRATINAでプレイ

ここまではAndroidエミュレータ上で動かしたJ2ME Loaderで試していましたが、実機で試してみます。

f:id:ohayoyogi:20210901233241j:plainf:id:ohayoyogi:20210901233251j:plain
まるで15年前の光景

やっぱり物理キーがあるといいですね。夢中になった当時を思い出しますw

終わりに

通話用に使用しているAndroidガラケーで何か遊べないか?と考えていましたが、こんな遊び方があったとは・・・!またフリーゲーム作者の方にはお世話になります。

Androidアプリは多くのアプリがタッチ前提に作られているので、昔ながらのポチポチするタイプのゲームはタッチでプレイしていると違和感を覚えてしまうことがありました(アクションゲームとかターン制のローグライクゲームとか)。やっぱり物理キーを使ったゲームは操作性が抜群によいなと再認識しました。

今回調べていて残念だったことは、多くのガラケーアプリ作者がその公開をすでに終えてしまっているというところです。そりゃあ何年も経過しているわけですし、当然といっちゃ当然なんですが…

ゲーム作りができない自分にとって、できる貢献といえばオープンソース公開されているJ2ME Loaderへのコントリビューションぐらいでしょうか。今回試してみて動かなかったゲームも少なくなかったので(というかほとんど動かない)、そういったゲームが動くようにできれば、と思います。

WLI-UC-GNMをWindows10でも使う

むかーしRaspberryPi用に購入したBuffaloの無線LANアダプタ「WLI-UC-GNM」があるんですが、 最近無線LANを搭載していないデスクトップマシンで使用しようとしたときにブルースクリーンが発生してしまって困ったのでメモ。

あれー確か昔使った時は使えたのにな~~~とか思いながらだいぶ悩みました。

WLI-UC-GNM

Raspberry PiにまだWiFiが搭載されていなかった時代・・・

f:id:ohayoyogi:20210702195854j:plain
RaspberryPiと無線LANアダプタ、Bluetoothアダプタ

最近のシングルボードコンピュータは全部入りですごいですよね~~。昔はこういう付けてても邪魔にならないタイプの無線LANアダプタを買ったりしていたものです。

(外したら小ささからどこかに行ってしまって何個も買ってしまうということがありました(痴呆

昔はBUFFALOが強く、使ってみた系記事も多く見かけたのですが、最近はTP-Link製品が多いですね。

脱線しましたが、そんなWLI-UC-GNMですが、すでに販売は終了しています。

現象

ドライバはインストールできるんですが、いざパスワードを入力して接続しようとするとブルースクリーンでOSごと再起動がかかります。

他のブログでもこの現象が発生している人がいたので、よくある現象なのかもしれません。

解決方法

いろいろ試してみたことはあるんですが、そういうこと書いてても仕方ないと思うので、結論から書きます。

バッファロー無線LANアダプタ、「子機インストールCD」というソフトウェアでドライバをインストールするんですが、最近新しいバージョン「kokiinst_196.exe」が出ていました。

子機インストールCD : ダウンロード | バッファロー

f:id:ohayoyogi:20210703211916p:plain
kokiinst_196.exe

5/20リリースということで結構最近のですね。Windows10のバージョンによってブルースクリーンになったりならなかったりするのかもしれませんね。

オチ

なんかミスってソフトウェアのリストにあるのを見落としていたみたいです。

f:id:ohayoyogi:20210703214912p:plain

「ええソフトウェアのリストにないのにkokiinstの最新版を探さなきゃいけないの~~??」って思ってこの記事書いたんですが何のことはない、普通にリストに載ってました。

なので、リストの一番下の「子機インストールCD」をダウンロードすればよいという話でした~~~

終わりに

なんでこれ書いたんだろ

カードリーダーを外付けにしたらPX-W3PEを使用した録画でSCRAMBLEエラーが出なくなった

ここ10年ぐらいPLEX社のチューナー PX-W3PE を愛用しているんですが、使用開始から数年でSCRAMBLEエラーが多く発生するようになりました。

自分にとって初めてのチューナーだったので「こんなもんか」と思っていたところ、 カードリーダーを外付けのものに切り替えることでこれが解決しました。

使用している環境

マザボはK31ANというASUSのパソコンから抜いたやつなので、詳細不明です。

メモリもThinkpadX220で使ってたのから抜いて換装したDDR3 SODIMMです。

使用したカードリーダー

今回使用したのはこちらの「CLOUD 2700R」という商品。

Identiv uTrust 2700 R USB

Identiv uTrust 2700 R USB

  • Identive "CLOUD 2700R, USB, white"
Amazon

一時期テレワーク需要で入手が困難になっていましたが、最近は買えるようになってきたようです。

終わりに

このPX-W3PE、後継機種であるPX-W3PE4他より安定しているという評価なので、今後も長く使えるといいなーという感じです。